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鹿児島でリノベーションを検討する方たちへ伝えたいこと(リノベーションブログ)

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こんにちは!

前回は“健康住宅を創作する上で大切なこと”のテーマでお話しました。

これまで断熱・健康住宅研究の第一人者である須貝先生から健康住宅に関するお話を伺ってきました。

今回は須貝先生から

“鹿児島でリノベーション・リフォームを検討する方たちへ伝えたいこと”についてご紹介します。

 

鹿児島でリノベーション・リフォームを検討する方たちへ

断熱性がしっかりと施された高性能な家づくりを考えるとともに、

“健康的な心と体を育む家族のつながりや子どもの成長を考えた家づくりをしてほしい”

これが須貝先生からの想いです。

それでは、健康的な心と体を育むための家族のつながりや子どもの成長を考える上で、

大切なことを5つご紹介します。

 

①梁がみえる室内

梁は住まいを守ってくれる力強さを感じさせてくれます。

そのため、家の中に梁を見せることで子どもたちも梁のように力強くたくましくなりたいと考えます。

また、梁にブランコを取り付けて遊ぶことで創造性や感性を豊かにしてくれるだけでなく、

親子で遊ぶことで家族の“和”ができます。

 

②子供の身長を柱に残す

子どもの成長記録として、柱に子どもの身長を書き残すのもいいですよね。

例えば、子どもの誕生日など決まった日に毎年、柱に記し続ける。

そうすると、子どもが大きくなった時「幼いころはこんなにも小さかったのか」と

親子で懐かしみ話すきっかけにもなります。

そして、この記録が思い出となり親子にとっての誇りと財産になるのです。

 

③家族が何をしているか気配の分かる“吹抜け空間”

家族がそれぞれの場所で好きなことをしていても、気配を感じながらお互いが

何をしているのか分かる吹き抜け空間。吹抜け空間を設ける場合は、

小さな暖房で家全体が暖かくなるように、高断熱な住宅をつくることも大切です。

 

④リビングルーム内に階段を

子どもが学校から帰って来てすぐ2階にある自分の部屋に向かうときも、

リビングに階段を設けることで「ただいま」「おかえり」などコミュニケーションのきっかけとなります。

また、それだけでなく、子どもの表情も同時に確認することができるので、

子どもの小さな変化にも気づきやすくなり、程よい距離感で親子のつながりを保ち続けることが出来ます。

 

⑤自分の手形を壁の表面に入れる

家を建てるときに壁の表面に家族全員の手形を入れることで、記念としてだけでなく思い出にも残ります。

時間が経って、あの頃の手の大きさと今を比べて子どもの成長を感じたり、

手形を押した頃を思い出したりあの頃を思い出して家族で話すきっかけにもなります。

 

 

今回は、“鹿児島でリノベーション・リフォームを検討する方たちへ伝えたいこと”についてお話しました。

全6回にかけて断熱のことや健康住宅についてご紹介してきた

「須貝先生のインタビュー編」のブログ記事は今回で最後となりました。

リノベーションやリフォームを検討している皆さまに少しでも参考にして頂けると幸いです。

 

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