鹿児島のリフォーム・リノベーションの会社|ヤマサ増改築

リノベーション完成!(リノベーションブログ)

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こんにちは!
鹿児島市でリノベーション&全面リフォームを手掛けているヤマサ増改築の日高です。

今回もリノベーション工事真っ最中の現場からお伝え致します。

前回は、劣化部分の復旧作業について掲載致しましたが、今回もその続編です。

それでは実際にリノベーション状況を見ていきましょう!

こちらは屋根断熱材の施工状況です。
昔の仕様では天井の真上に断熱材を入れているのが一般的でしたがここ近年では
発泡ウレタン吹付のような高性能断熱材が使用されています。
発泡ウレタン断熱が優れている点は現場で吹付を行う為、隙間なく施工ができ気密が良くなる事と
屋根面に断熱を行うので、天井断熱に比べ、天井裏空間が高温になりにくいため断熱性能が良くなります。

こちらは壁断熱材の施工状況です。
壁断熱材はグラスウールを使用しております。
旧仕様では厚みが50mmほどでしたが、ヤマサ増改築では厚みが90mmで更に密度の良い高性能な物を使用しております
ここでも大事なのが、隙間なくきれいに施工することが断熱性能を良くする秘訣です。

こちらは気密測定の時の写真になります。
御社では気密測定器をもっておりますのでフルリノベーション工事の物件に関しては工事完成後、家1件ごとに
気密測定を行っております。
この測定では工事後の住宅の隙間がどれだけあるかを数値で表すことができ、お引渡し時にお客様へ気密性能評価書として
お渡ししております。
高性能な断熱材を使用すればいいという事だけではなく、隙間のない家にすることが大事です。

こちらは完成写真になります。
築43年の家が新築のように生まれ変わりました。
リノベーションにご興味のある方は是非、ヤマサ増改築へご相談下さい!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
ヤマサ増改築では、二世帯、耐震、断熱、増築、減築、リノベーション&全面リフォームの相談を
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