鹿児島のリフォーム・リノベーションの会社|ヤマサ増改築

解体工事開始!(リノベーションブログ)

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こんにちは!
鹿児島市でリノベーション&全面リフォームを手掛けているヤマサ増改築の日高です。

今回も猛暑の中、リノベーション工事真っ最中の現場からお伝え致します。

リノベーション工事の開始はまず既存建物の解体作業から入ります
リノベーション解体作業は家一軒まるごと解体するよりも大変気を使います。
まるごと解体の場合は重機を使い一週間もあれば完了しますがリノベーションの解体作業は既存の柱や梁を傷つけないよう
全て人力で行うため非常に手間が掛かります。

それでは実際に解体状況を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

こちらは解体前のリビングの写真です。

 

 

 

 

 

 

こちらがリビング解体後の写真になります。

よく見ていただきますと中央下方に白い線が縦に見えます。
これは外壁にひび割れがあり、外の光が見えている状態です。
このままだと、雨水が侵入し木材を腐らせてしまいますので外壁の補修が必要です。

 

 

 

 

 

こちらは解体前の2階洋室の写真です。

 

 

 

 

 

 

こちらが2階洋室解体後の写真になります。
こちらも外壁のひび割れ部分から雨水が少しずつ建物内に侵入し外壁木下地が
黒く腐りかけています。
特に下部分に水が溜まり腐れが進行しています。

 

 

 

 

 

 

こちらは解体前のリビングから浴室方向の写真です。

 

 

 

 

 

 

こちらが浴室解体後の写真になります。
どうしてもお風呂の廻りは水漏れが原因で少しずつ長い年月をかけて水分が床下へ浸透して
コンクリート基礎の上にある木材劣化を早めてしまいます。
写真を見ると木材が黒ずんでいるのが分かりますがこれが水分を吸い続けて腐りかけている状態です。
これも腐れがひどい部分は新しい木材に取替え家がしっかりと保てるようにしていきます。

 

 

 

 

 

こちらは解体前の台所の写真です。

 

 

 

 

 

 

こちらが台所解体後の写真になります。
こちらも同じように外壁のひび割れ部分から雨水が少しずつ建物内に侵入し外壁木下地が
黒く腐りかけています。

 

 

 

 

 

このように解体してみないと悪くなっている部分も発見できないので表面的なリフォームではなく
リノベーションのようにスケルトン(骨組み)状態にして構造躯体をしっかりと確認、強化していくことが
家が長持ちする秘訣です。
また、ヤマサハウスでは社員と大工さんを交えて解体後の確認を行い、図面通りに工事が可能か
どうかや、補修や補強が必要な箇所をチェックしてお客様へ提案しております。

ここまで、解体することにより、しっかりとした耐震補強や断熱工事が可能となります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

私たちヤマサ増改築は、

鹿児島市を中心にリノベーション&全面リフォームを手掛けています。

ヤマサ増改築では、

二世帯、耐震、断熱、増築、減築、補助金、リノベーション&全面リフォームの相談を

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