建物調査(床下編)!! 鹿児島のリノベーション・リフォームの会社|ヤマサ増改築【対応エリア:鹿児島市・姶良市・霧島市】

建物調査(床下編)!!(鹿児島市現場ブログ)

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こんにちは!

鹿児島市でリノベーション&全面リフォームを手掛けているヤマサ増改築の日高です。

今回はリノベーションを計画する上で、最も重要な建物調査(床下編)について

ご紹介いたします。

お家を長持ちさせるには、メンテナンスが不可欠。

建物が悪くなってからでは手遅れとなります。

屋根は雨漏れにも大きく影響するお家の要となる部分ですので、定期的な調査・メンテナンスが大切です。

ヤマサ増改築では、調査・診断を基にしたお家の現状を把握することが良いリフォームに繋がると考えています。

私たちが「点検・診断」に力を入れる理由のひとつとして、お家を長持ちさせたいという思いがあります。

日本では、お家を建ててから30年前前後で、建て替えられる方が多いですが、アメリカでは50年前後、

イギリスにおいては70年前後で建て替えています。

ですから、お家を長持ちさせるためにも定期的なメンテナンスは必要で、

メンテナンスする前の劣化箇所を特定し、原因をつきとめて、対処していく必要があると考えております。

ただし、診断結果はあくまでも現状のお家の劣化状況を知るためのものです。

それでは、調査項目を見ていきましょう。

まずはシロアリについて

過去に白蟻の被害が見られます。

現在、白蟻はいませんが構造上主要部分である柱や梁を食べ、木材をスカスカにし、

万が一の場合は人命をも脅かします。一般的に白蟻の薬剤保証は5年と決められておりますので、定期的なメンテナンスもお勧めいたします。

シロアリ被害に気付かずにいると、家の大事な構造材の梁や柱を腐らせてしまうため大敵です。

これを機にしっかりと調査してもらい、被害部分を突き止めましょう。

 

 

次は床断熱についてです。

築40年くらいの家になると、ほとんどが床断熱材がありません。

和室はフローリングと違い暖かさはありますが、床からの隙間風が一番発生しやすい場所です。

断熱材を入れることはもちろんですが、気密シートを張り隙間風を抑えることをおすすめ致します。

まずは、診断で住まいの現状把握もおすすめします。工事で快適な住まいづくりにしましょう。

 

上記をもとに、お客様の建物・要望にあったご提案をさせて頂きます。

リノベーションにご興味のある方は是非、ヤマサ増改築へご相談下さい!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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