リノベーション工程紹介!~窓工事編~ 鹿児島のリノベーション・リフォームの会社|ヤマサ増改築【対応エリア:鹿児島市・姶良市・霧島市】

リノベーション工程紹介!~窓工事編~(鹿児島市現場ブログ)

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今日はクリスマスイブです!

会社にもクリスマスツリーが飾られており、クリスマスムード一色となっています。

皆様も家族や恋人、友人にプレゼントを準備しているのではないでしょうか?

こんにちは!鹿児島市でリノベーション&全面リフォームを手掛けている

ヤマサ増改築 上木(うえき)です。

今回は、工事の様子ご紹介したいと思います!

 

窓は、家の中に太陽の光を取り込む役割を果たしています。

それと同時に、暑さ寒さから守ったり、防犯上も重要な部分になります。

では、築年数が経っているお家はどのような窓を使用しているのか・・・確認してみましょう。

 

こちらは、築30年程のお宅の窓になります。

この頃はガラスは1枚の窓(単板ガラス)を使用しており、決して断熱性・防犯性が高いとは言えません。

また、ガラスを囲うフレーム(枠)もアルミで出来ており、外の気温が伝わりやすく室内結露が起こりやすくなっています。

皆様も冬場に暖房を使用していると、窓に水滴がついているなどといった経験はあるのではないでしょうか?

 

実は、家の熱の出入りが一番多いところが窓になります。

夏場で約7割、冬場で約6割が窓から出入りしています

では、リノベーションでどのように改善してくのか・・・

こちらは、リノベーションで窓の入れ替えをおこなった物件です。

写真だけでは具体的に前の窓と何が変わったか伝わりずらいので、図で見てみましょう!

まずは、ガラスを囲ってるフレームは室内側が樹脂になっています。

樹脂は金属よりも熱を伝えづらい素材になりますので、冬場に触っても冷たくありません!

そして、ガラスの部分ですが2重ガラスになっており、ガラスの間には空気よりも熱を伝えづらい気体

「アルゴンガス」が入っています。

また、防犯ガラスになっており、断熱性・防犯性ともにレベルアップしています!

 

もちろん、窓を交換するだけではなく、今の窓の内側にもう一枚窓をつける内窓であったり、

ガラスだけ2重にするアタッチメントガラスといった方法でも、30年前の家より断熱性を高めることもできます。

家の状況やご予算によって、様々なご提案させていただいております。

 

本日は、断熱性・防犯性の要の部分

窓工事についてご紹介させていただきました!

 

また、下記日程にてリノベーション&現場見学会を開催させていただきます。

今までご紹介した工事の様子が生で見学ができるなかなか無い見学会です。

今回は、1週間の長い期間開催しておりますので、お時間のご都合が合えばぜひご覧ください!

 

1/15(土)~1/23(日) イベント開催!

□リノベーションモデル見学会@桜ヶ丘

□断熱&構造見学会@上福元町

 

当イベントは、恐縮ではございますがコロナウイルス感染症対策の為、完全予約制となっております。

ご来場の際は、事前にお電話もしくはホームページよりお問合せ下さい!

ご来場楽しみにお待ちしております!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ヤマサ増改築では、二世帯、耐震、断熱、増築、減築、リノベーション&全面リフォームの相談をいつでも受け付けております。

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