リノベーション工程紹介!~耐震工事編~ 鹿児島のリノベーション・リフォームの会社|ヤマサ増改築【対応エリア:鹿児島市・姶良市・霧島市】

リノベーション工程紹介!~耐震工事編~(鹿児島市現場ブログ)

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3月に入り少しずつ暖かくなってきましたね

今日も天気が良く、絶好のお出かけ日和だなと思っているところです。

こんにちは!鹿児島市でリノベーション&全面リフォームを手掛けている

ヤマサ増改築 上木(うえき)です。

今回は、耐震工事の様子ご紹介したいと思います!

 

普段家にいても目に見えない、かといって暑さ寒さのように体感する機会がない耐震。

しかしながら住宅で人の命を守ってくれる一番重要な耐震。

耐震性が弱いのか強いのか、お宅の安心が問われる部分です。

では、築年数が経っているお家はどのような施工をしているのか・・・確認してみましょう。

 

こちらは、築30年程のお宅の筋違と呼ばれる部材になります。

筋違という部材がどういう部材か気になる方は、

過去のブログで紹介していますのでこちらをご覧ください↓

お家の強度の要!~筋違について~

 

この頃は筋違と家の構造躯体である柱が釘1本で固定をされています。

この状態だと震度が6を超えるような大地震がきたとき、釘が柱から抜けてしまい倒壊するリスクがあります・・・

倒壊してしまうと当然、人の命も守ることはできません。

 

では、リノベーションでどのように改善してくのか見ていきましょう!

こちらは実際に耐震改修を行っている物件です。

 

先程の筋違と柱を金物プレートでつなぎとめています。また、柱と梁が交わっている部分も金物補強をしています。

2枚目の写真はダイライトと呼ばれる耐力壁になります。

ヤマサハウスの耐震診断技術者が補強計画を行い、計画に合わせて必要な箇所に施工しています。

そして構造躯体の補強ももちろん大事ですが、それだけではありません!

耐震性を評価するにあたって住宅の劣化度も重要なポイントになります。

なので耐震補強工事をする際には合わせて、写真のように屋根・外壁の塗装や基礎のヒビ割れ補修も行います。

耐震といわれると、構造の方に目が行きがちですが実はこのようなところも関係性が出てきます。

 

本日は、人の命を守る縁の下の力持ち

耐震工事についてご紹介させていただきました!

 

また、下記日程にてリノベーション見学会を開催させていただきます。

前回、構造見学会をさせていただいた物件の完成後の見学会になります!

 

3/19(土)~3/21(月) イベント開催!

□リノベーション完成見学相談会(お客様宅)@鹿児島市上福元町

当イベントは、恐縮ではございますがコロナウイルス感染症対策の為、完全予約制となっております。

ご来場の際は、事前にお電話もしくはホームページよりお問合せ下さい!

ご来場楽しみにお待ちしております!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ヤマサ増改築では、二世帯、耐震、断熱、増築、減築、リノベーション&全面リフォームの相談をいつでも受け付けております。

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